台湾でバックパック19日間 台湾ドルへの両替は台湾が断然お得!

台湾へバックパック旅行へと出かけてきました。(目的は半分仕事で半分旅行です)

期間は19日間です。

台北へは何度か遊びに行ったことがあるのですが、今回は台湾の他の地域も訪れてみたいと思い、台湾に行くにしては少し長めの19日間の設定です。

台湾の南の方にある高雄や台南にも行ってみたいですし、西側にある台中も楽しそうです。大理石などの工場が多いことでも知られている花蓮市にもいきたいです。町の名前が可愛いですよね。そして「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったと言われている九份も外せないなと思います。

台湾は九州くらいの大きさですし、電車もバスも交通機関が発達しているので、移動も楽なのも良いです。

ご飯も美味しいし、気候も暖かいのが嬉しいです。

今回は台湾のバックパックで感じたことをいくつかブログで紹介していきたいと思います。

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LCCで格安航空チケットと出発遅延

航空チケットはもちろんLCCです。格安LCCのバニラエアでチケットを取ったのですが、最近は旅行券が本当に安いですね!

昨年北海道に行った時もあまりの安さに驚いたのですが、今回の台湾でもびっくりです。往復のチケット代が1名26,250円でした。

下がチケットを取った時の写真です。

写真では52,500円となっていますが、これは二人分のお値段です。

一人2万円代で海外に行けるなんて、海外に気軽に行ける時代になってきましたね。一昔前は「お金を貯めて海外旅行!」だったのに、最近では手ぶらで海外に行けるくらいの気軽さで海外へ行ける時代になったと感じます。

しかし1つだけ残念なことがありました。

予約していたバニラエアの出発時刻が1時間遅れることが朝の時点でわかったのです。

成田空港へ向かっている電車の中でメールのお知らせを受け取りました。

使用機材到着の遅れにより、1時間ほど出発時刻が遅延するそうなのです。

2週間以内であれば、追加料金なしでフライトの変更ができると聞き、調べてみたところ、丁度良いフライトはありませんでした。

1本前倒しにできるかな〜なんて考えていたのですが、前倒しの飛行機はもちろん満席でした。残念!

とはいえ、LCCを使っているのでこのくらいは余裕です。とにかく欠航にさえならなければ良いのです。

心の余裕も旅には重要ですよね。今回はほぼ無計画の自由な旅なので、何時に台湾に着こうが問題ありません。

予定がないって本当に気楽だなと感じました。

乗れば乗るほど好きになる東京シャトル

そして、今回のバニラエアは成田発なので、もちろんいつも通り東京駅からシャトルバスに乗り第3ターミナルへ行きました。

東京シャトルも相変わらず1000円と激安価格で良いサービスをしてくれます。さらに今回はシャトルバスの座席に余裕があったので、二人席に一人で堂々と座っておりました。ありがたいです。

なぜありがたいかというと、そう、今回はバックパックなので、リュックが大きくて重いからです。大きくて重いリュックを膝の上に乗せておくのは辛いですし、中にパソコンが入っているので、預けるのにも抵抗がありました。

持参したリュックは[ザ・ノース・フェイス] リュック W TELLUS 30というリュックです。このリュックはバニラエアでも機内持ち込みができるサイズです。

機内持ち込みができるサイズでバックパックに使うバッグを買おうと思うと、30Lくらいが限界ですね。私はこの30Lのバッグ、一緒に行く人は28+5(実質33L?)のバッグでした。

東京シャトルに慣れてきたせいか、もうスカイライナーに乗りたいと思わなくなりました。第3ターミナルまで連れて行ってくれるシャトルバスって本当に便利ですよね。中も快適ですし。

日本円から現地通貨(台湾ドル)への両替がお得なのは?

旅行をするときは、やはり地球の歩き方を読んでしまうのですが、どの地域に旅行に行くにも大抵書いてあるのが、「現地で両替した方がレートが良い」という文言です。

今回は、日本のレートと現地(台湾のレート)がどのくらい違うのか調査をしてみました。

この日の台湾ドルのレートをYahoo Japanで調べてみるとこちらでした。

1ドルが3.72円くらいです。

そしてこの日の成田第3ターミナルにある両替所のレートがこちらです。

台湾ドルのレートはキャンペーン価格で4.17円と書かれています。

ずいぶん高いなぁと感じ、近くにあった某大手都市銀行のレートを見に行ったところ、4.2円で更にがっかりしました。。。ちょっと為替益を乗せすぎな気もします。

さて一方、台湾の桃園國際空港につき、入国審査の手前にある両替所でレートを見たところ、こちらのレートでした。

このレートを見て計算をします。1÷0.26100=3.83くらいです。

プラスして、こちらの両替所は両替手数料として30元(120円くらい)がかかります。

まとめてみると、

Yahooに記載の本日の台湾ドルレート 3.71円

日本の成田空港両替所の台湾ドルレート 4.17円

台湾の桃園国際空港両替所の台湾ドルレート 3.83円

となりました。

すごく少額の両替であれば、成田空港で両替しても良いですが、今回は19日間の旅に使う現金を両替したので、台湾で両替した方が断然お得だなと感じました。

調べてみて初めてこんなにもレートが違うことにびっくりです。

ちなみに台湾の桃園国際空港両替所にいたおじさんは、片言で日本語が話せます。「何万円?」「1万円?」「5万円?」と聞いてくるので、とにかく両替したい日本のお札を差し出せば大丈夫。英語や中国語に自信がない人でも簡単に両替できるのも楽ですね。

これからも台湾に行くときには絶対に現地でお金を両替することを固く決意した瞬間でした。

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