ワンピースの胸元や脇見え対策のインナーの選び方

夏はワンピースだけ、白いシャツだけ、薄手のトップスで出かけることが増える時期ですよね。

夏になると重宝するのが、インナーです。

せっかくオシャレな服を着ていても、

・前に屈んだら胸元から下着が見えた

・太陽の光にあたると下に着ている下着が見えてしまっている

・電車でつり革につかまったら、脇の部分から下着が見えた

など、気をつけなければいけないポイントがいくつもあります。

私も持っている、女性が持っておいた方がいいインナー(下着)を紹介します。

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ベージュと黒の2種類のインナーを1セットずつ持つ

インナーはできれば上下別のものをベージュと黒で1セットずつ持つことがオススメです。

これは最低限の数です。もちろん数を増やしても良いと思います。

自分が持っている洋服の色次第では、ベージュは白でも良いです。

①胸元が見える服をたくさん持っている場合には、見せられるキャミソールを1枚用意しておく


胸元が深くなっているワンピース、例えばラップワンピース(上の写真)などの場合には、見せられるインナー(キャミソール)が必要です。

下着にしか見えないインナーよりも、見せられるキャミソールやチューブトップ(上の写真)として売っている商品を用意しておくと見せる時も見せない時も両方使えて便利です。

上の写真のように胸元がサテンになっているタイプもオススメです。

私は個人的にはレースの見せるキャミソールはあまり好きではないのと、少しオシャレなラップワンピースにも合わせやすいという理由でサテンのものを愛用しています。

色は黒1枚とベージュ(または白)1枚あると便利です。

白系の洋服が多く、胸元が見えやすい服が多い場合には、ベージュよりも白を持つのがオススメです。

白い服を着る場合に、下に白を身につけると透けやすいです。

胸元が見える洋服を持っていない場合には、断然ベージュがオススメです。白のシフォンブラウスや白いシャツの時に使いやすくて重宝します。

②下は短めにしておくと使いやすい

下に履くペチコートも黒とベージュがあると便利です。

自分の膝までの丈を一度測っておくことがオススメです。

自分がよく履くスカート丈よりも短いペチコートを用意しておくことが大事ですし、短い方が使い勝手が良いです。


個人的には上の写真のようにフレアパンツのような商品の方が使いやすくて好きです。

こんなの履かなくても大丈夫だよ!と思われる方もいると思いますが、意外と家の中では透けていることに気づかないのです。

私も大丈夫と思って着ていた紺のワンピースを、太陽の下で見た家族から「透けいるよ」と言われてすごく恥ずかしく思った経験があります。

黒だから大丈夫、紺だから大丈夫ってわけでもないんですよね。

下着がチラッと見えるのは、10代なら可愛いで済むかもしれませんが、成人したら恥ずかしいだけです。

私もGWに冬服から夏服の衣替えをしていて、インナーの数をチェックして、足りないもの、買い換えるものをリストアップしたところです。

本格的に夏が始まる前に用意したいなと思います。

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