仕事を前倒しするコツを考える

「仕事を前倒しする」ことがいつでもできていればいいのに!と毎日思います。

5年前、10年前に比べれば、徐々に仕事の前倒しができるようになってきましたが、私の理想からするとまだまだ進化が必要です。

私には仕事の前倒しをしたい理由は明確にあります。

それはやりたいことが多すぎるからです。

次から次へとやりたいことが出てくるのに、このままだと今やりたいことは2ヶ月待ちだなと考えてしまうのです。

まるで有名店の予約みたいですよね。

しかし、鉄は熱いときに打った方がいい、できる限り情熱的にやりたいことに挑戦したいと思えば、スケジュールは空白の方がいいのです。

だからこそ、できるかぎり仕事を前倒しにして、もし急に何か情熱がわいてしまったら、「今日はその情熱を追いかけよう!」という日にしたいのです。

だからやらなければならないことは、すべて前倒しでできる限り早く終わらせてしまいたいのです。

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仕事を前倒しで終わらせるコツ

とはいえ以前よりも、私は徐々に仕事を前倒しで終わらせることができるようになっています。

以前と今の私とどこが違うのかを考えて、それをさらに強化したらもっと仕事を前倒しにできる気がするのです。

①前倒しをして仕事を終わらせた時の達成感、快感を何度も味わうとクセになる

1つ目がこれです。

前倒しで仕事を終えたことはありますか?

仕事で提出が迫られている書類を期限の2日前に終わらせたことは?

夕食の用意を1時間前に終わらせたことは?

期限よりも前に前倒しでやるべきことを終わらせると、「自分ってすごいな、やればできるじゃない」という達成感と自己肯定感が生まれます。同時に「まだ時間に余裕がある」という心の余裕も感じるのです。

これがクセになってくるのです。

1度でも期限前に前倒しで仕事を終えられた時に、意識して十分に快感を味わうようにすると、「またあの快感が欲しい」と思うようになります。「今日も早めに終わらせちゃおうかな」と思えるのです。これはすごくオススメです。

意識して十分に快感を味わうコツは「その気分に浸る」「人に褒めてもらう」「口に出して自分で褒める」「ご褒美を用意する」などの方法があります。

②テレビを見なくなって、無駄に過ごす時間を減らす

テレビを見なくなってから、ぼ〜っと時間を過ごすことがなくなりました。

もちろん、今日はダラダラしようと決めて、ぼ〜っと過ごすことはあります。

ただ、テレビがいつでもついている状態だと、意識していないのに気づいたら2時間経っていたなんてことありませんか?この時間がなくなったのです。

私の場合は、テレビを見た後に「よし!テレビも見たし、頑張ろう!」とは思えずに、「あ〜テレビを見て、時間を無駄に過ごしてしまった・・・後悔・・・もう寝ようかな」とそのままダラけてしまうことが多かったです。

1ヶ月でも良いので、全くテレビを見ない生活をすることをお勧めします。

「やることないし、仕事でもしようかな」「時間があるから、掃除機でもかけようかな」と思える日が出てきます。(毎日ではないです)

とにかく充足感を感じる時間を増やすということです。私にとってテレビを見ることは充足感を得られないダラけた時間の始まりなのです。

③集中するために無駄なものを排除する

とにかく仕事だけしかできない状況に身を置くのもお勧めです。

例えば「仕事用のパソコンを持ってカフェに行く」場合、仕事をする上でインターネットの接続が必要なければ、インターネット接続をしない。ついでに携帯電話も持っていかない。

こういう状況になれば、もう仕事をするか、カフェのお茶を楽しむかしか選択肢がなくなります。Youtubeを見ることもネットサーフィンをしてしまうことも、そしてLineやメールが気になることもなくなるからです。

目の前にある誘惑を断ち切って仕事を始めるってとても大変です。「期限までまだ時間があるし、別に今やらなくてもいいかな」とついつい自分に言い訳をしてしまうのです。

しかし目の前に誘惑がゼロで、仕事以外にやれることがない状態に身を置くと「じゃあ、少しでいいから仕事やろうかな。どうせいつかやらないといけないんだし」と思えるから不思議です。

ここで仕事を始めてみると意外にもスイスイと仕事を終えられることも多いです。

仕事を抱えている罪悪感は癖になる

仕事が期限までに終わるかわからないプレッシャーや罪悪感を日頃感じすぎていると、その感覚が癖になると思います。

「やらなければならないことを、まだやっていない自分」への罪悪感がさらに自分を苦しめて、さらに仕事へのやる気を削ぐという負のループに入ることも多いです。

やらなければいけない仕事があるのに、それを見て見ぬ振りをして違うことをしている時は何か心につっかえているものがあるような不安が付きまといます。

例えば仕事を始めようと思って、仕事の前に部屋の掃除をしようと現実逃避をしている時、「部屋の掃除って楽しいな!気持ちいい!」とは思えずに「仕事から逃げている」という罪悪感を抱え、仕事の方が気になっていることが多いです。

こういう行動パターンは癖になると感じます。これは良くない癖です。

小さなことでいいので前倒しを意識して仕事をこなしていくことがオススメです。

そして前倒しの目標は1つだけにすることもオススメです。タスクをすべて書き出すと、1つはできても他のものはできなかったということになりがちです。

私たちは大きな変化が苦手です。たとえそれが良い変化だったとしても、体にストレスがかかります。1か月1つだけの小さな変化を積み重ねていくことで、1年後には完全に前倒しが得意な人間になっていると思います。

そして1つだけ定めた目標を無事前倒しで終えることができたら、終わったことの充足感に浸ってみることをオススメします。

私も今は特に③の無駄なものを排除することに取り組んでいます。机の周りや仕事部屋を日頃から綺麗にしておくためにメモをどんどん捨てるようにしています。たったこれだけのことですが、すごく頭がすっきりして、やることが明確になり仕事が前倒しで進んでいるので気持ちが良いです。

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