格安携帯の本体をHUAWEI P9 LITEに決めた理由

格安携帯の本体をどの機種にするのか、かなり迷いました。

それこそ国内、海外問わず様々な企業がSIMフリー携帯を販売しているからです。

性能で選ぶのか、見た目で選ぶのか、会社で選ぶのか、選ぶ視点を変えた途端、候補がガラッと変わります。まさに選び放題の状態なのです。

これから格安携帯にする、という場合には目当ての格安携帯の会社が自分が使いたい機種で使えるのかを一応確認することをお勧めします。

格安携帯会社もどの機種であれば動作保証をしているのか、「対応機種一覧」をHP上で公開しているからです。

SIM契約と同時に本体機種を購入できる会社も多いですが、機種によっては携帯会社で買うと割高になる場合があります。

Amazonなどの通販サイトを見て、通販サイトの機種の方が安い場合には、機種は別に自分で購入してからSIMだけ格安携帯会社と契約するのも良いと思います。

今回私はHuawei P9 LITEを購入することに決めました。

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HUAWEI P9 LITEを選んだ理由

携帯を選ぶ際に注意したことが、

・本体の性能は高スペックでなくても良いので、料金が比較的安いこと

・評判が良いこと

mineoで使えること

この3つでした。

一番上に書いた理由は、私の使い方(メールや通話がメイン)が決して高性能を必要としない使い方だからです。

この3つの理由に当てはまり、候補に上げたのがHUAWIとASUSでした。

ASUSは知り合いが使っていたのがきっかけです。

特にASUSのASUS エイスース ZenFone 3はかなり評判が良かったので第一候補にしていたくらいです。

とはいえ、高い・・・。やっぱりスマホの本体は高いです。

ASUS エイスース ZenFone 3はAmazonで3万円以上します。これは並行輸入品の場合です。日本の正規代理店で購入しようとした場合はもっと価格が上がります。

これに前の携帯会社の解約手数料などが載ってくるとすごく高く感じます。解約手数料は簡単に計算をすると、MNP転出費用3,000円+ソフトバンク解約手数料9,500円=12,500円がかかるからです。

さらに新しく携帯会社を契約する場合の事務手数料(3,000円程度)もかかります。

もちろん私の場合には現金一括払いが前提です。1回の出費が5万円くらいになるとやっぱり高いな、失敗したくないなと躊躇してしまうのです。

結局

ASUS エイスース ZenFone 3よりももう少し値段が手頃

・評判が良いもの

・日本の正規品

を探した結果、Huawei P9 LITEに決めました。

正直、ASUS エイスース ZenFone 3は価格の割に相当性能が良いと聞いていました。しかし私の使い方であればもう少し性能を落としても全く困りません。動画も見ないですし、ゲームもしないからです。

しかも私は携帯をすぐに落とす癖があり、きっと今回の携帯本体の寿命も2年使えれば良いところだと思っています。

2年間の電話・メール・少しのアプリ(LINEなど)。これだけのために5万円使えるか、と聞かれたら必要ないなと感じました。

そして、日本の正規品にこだわった理由は、機械音痴だからです。並行輸入品の場合は、何かあった時に日本にある正規店に持って行っても対応してもらえません。

例えば台湾からの並行輸入品の場合には、台湾の代理店に問い合わせるしか対応方法がなく、輸入業者を通して台湾の代理店とやり取りするのはリスクが高いなと感じました。

決して安くない買い物であるだけに、そして機械音痴であるだけに、日本正規品じゃないと不安だと感じたのです。

その点、Amazonで売っていたHuawei P9 LITEは、Amazon自体が正規代理店として販売していたので、何かあれば日本のAmazonにサポートしてもらおうと思えました。日本のAmazonは「お客さんのことを一番考える会社」として、顧客サポートが厚いことで有名だからです。

結局私はAmazonでHuawei P9 LITEを購入しました。

さすがAmazon。通常配送なのに、次の日には自宅に届きました。

HUAWEIってどうなの?

ところで、HUAWEIって会社を知っていましたか?

私は今回の格安スマホで機種について調べるまで全く知りませんでした。

HUAWEIは中国の企業です。そして世界第3位の大企業らしいのです。

しかしネットで検索しているとネガティブな情報にもたくさんアクセスします。

・中国の企業が作る携帯は技術や性能面で問題ないのか

・HUAWEIと検索するとスパイという検索ワードが出てきて心配

など、考えることはたくさんありました。

結局決めたのは、HUAWEI本体の価格が安かったこととAmazonでのレビューが良かったことです。

正直言えば日本製の方が性能としては良いのではないかと思っていました。

しかしそれももしかしたら一昔前の感覚なのかもしれません。

台湾製・中国製でも日本製と引けを取らないような機械がたくさん出ているようです。

もちろん機会の中の一部の部品は日本製だったりもします。部品が日本製だったり海外製だったり、機械の中を見ればグローバル化していて、もはやどこの国で作ったのかに拘るのも意味がないのかなと感じました。

HUAWEIも日本だけでなく世界中に進出している大企業です。

中国製というだけで買うのをやめる理由にならず、むしろ最近の中国製は結構高性能と聞くけれどどれほどなのだろうと好奇心が湧いてしまったのもHuawei P9 LITEを購入した理由の1つです。

Iphone5SからHUAWEI P9 Liteへ変えた使用感

Iphone5SからHuawei P9 LITEに変えてみましたが、今のところ性能としては全く問題を感じません。

ただ、機械に詳しくないせいか、やっぱり動作がiphoneとは違うので戸惑いはあります。

これは違う機種に変えればある意味当たり前のことですよね。iphoneからandroidに変えたのですし。1週間でだいぶ操作に慣れたので、あとは時間の問題かなと感じます。

動作の早さについてはサクサクと動いて全く問題ないです。カメラの性能も良いです。

mineoの回線も問題ないです。

新しいスマホに変えるということ、そして中国製に変えるということに身構えすぎていたのかもしれません。拍子抜けした気分です。

Huawei P9 LITEの本体も想像していたよりもしっかりした作りです。薄くて画面が広いのも便利ですね。オシャレに感じるかどうかはセンスの問題ですが、私は全くダサいとは感じません。むしろホワイトを可愛く感じます。

今はHuawei P9 LITEと格安携帯会社(mineo)に変えて良かったと思います。新しいものを試してみるって時間も労力もかかるけど、楽しいですね。

これから月額費用が安くなると思うと、それもウキウキしてしまいます。

格安携帯に変えてみたいという方やSIMフリー携帯の本体の料金を抑えたいという方がいたら参考にしていただけると嬉しいです。

私もあと半年、1年とHuawei P9 LITEを使ってみて違う感想を持つようでしたら、ブログで紹介したいと思います。

格安携帯は私が思っていた以上に、「性能・デザイン・機能面で格安ではない」というのが私がHuawei P9 LITEを購入して感じた感想です。今の所ではありますが、今回の携帯の機種変更、そして携帯会社の変更は成功でした。

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