スターバックスカード 利用法と注意点

家の掃除中にスターバックスカードを発見しました。

スターバックスカードは誕生日プレゼントや出産祝いのお返し、ちょっとしたプレゼントにも人気です。

今日はスターバックスカードの利用法と注意点を紹介したいと思います。

そしてスターバックスカードも含む電子マネーカードは基本的には持たないことが、お金を守る上では大事です。

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スターバックスカードとは?

スターバックスカードとはその名の通り、スターバックスで使えるカードです。

このカードの特徴は、

・1,000円〜30,000円までお金をチャージできること

・限定デザインもあり人気があること

などが挙げられます。

今でこそスターバックスの人気は落ち着いてきましたが、以前はスターバックスグッズを集める方も多かったため、スターバックスカードを何十枚もコレクションしている方もいたそうです。

私も何度かスターバックスカードを頂いたことがあります。

・誕生日プレゼント

・出産祝いのお返し

などの定番プレゼントでした。

少し距離のある人(義理の両親や兄弟、会社の関係者など)にプレゼントを贈る時はスターバックスカードを始めとするギフトカードは便利です。少し距離がある人には趣味に合うものをプレゼントことが結構難しいからです。

スターバックスは首都圏にあることが多いので、首都圏に住んでいる相手であれば良いプレゼントになると思います。手軽ですしおしゃれです。

またスターバックスカードは地域限定のデザインや期間限定のデザインもあります。コレクターの中には旅行先の記念に買ってくる人も多いそうです。

今回手に入れたスターバックスカードのデザインはこちらでした。(おそらく普通のデザインです)

スターバックスカードをプレゼントする時の注意点

今回私が家族からもらったスターバックスカードは、家族が誰かからプレゼントで頂いたものでした。しかし家族は普段スターバックスを使わないので私にくれたのです。

我が家の最寄駅にはコーヒーショップはありますが、スターバックスはありません。日常生活の中でスターバックスへ行く習慣がない人にとっては、スターバックスカードは意外と使わないカードです。

スターバックスカードを持っているからといってわざわざスターバックスに行くことも、スターバックスが近所になければできないからです。

早速もらったカードの残高を調べてみたところ、3000円分も入っていました。すごくラッキーです。

しかしスターバックスカードには注意点もあるのです。

実は、このスターバックスカードは3年間使わないと無効になってしまうのです。

カードと一緒についている説明書を読んだ時は驚きました。

一般的に図書カードを始めとするギフトカードやデパートなどの商品券には有効期限がないものが多いです。特にプレゼントで使えるような広範囲で使えるギフトカードであればなおさらその傾向が強いです。

お金が消滅する・・・恐ろしいですね。

ただ、スターバックスカードはネット上で残高照会ができるのですが、残高照会をしていれば期限は繰越されるそうです。

スターバックスカードにお金をチャージしているけれども最近使ってないという方は、今すぐにネットで残高照会をされることをお勧めします。

3年は意外とあっという間です。ギフトカードはお金なので、消滅させるのはすごくもったいないです。

ギフトカードはもらっても早めに使い切って処分

ギフトカードをプレゼントなどでもらった場合ですが、「お金を無駄にせずきちんと管理する」という意味では、早めに使い切って処分することが個人的にはお勧めです。

・ギフトカードはほぼお金です。後生大事にとっておかずにすぐに財布に入れる。

Amazonギフト券などのギフトカードの場合にはすぐに自分のアカウントで使えるようにカード番号を入力する。

・追加でチャージしない

チャージできる電子マネーカードが流行っていますが、基本的には使わないほうが良いです。

電子マネーカードのデメリットとして感じるのは

・お金を使っている感覚が薄い

・お金という認識が薄いので、紛失した時に気付きにくい

・残高が余ったまま使わなくなることがよくあり、結果的に損している場合も多い

・使った金額の管理がしづらい

などがあると感じます。

もし電子マネーカードを使うとしても、Suica1枚くらいが限界だと思います。そのSuicaすらもクレジットカード機能をつけることはお勧めできません。

お金を無駄に使い過ぎず、守っていくという意味では電子マネーカードの取り扱いにはすごく注意が必要だと感じています。

ものが増えると管理が大変です。財布は1つ、すべて現金と決めた方が自分の資産を管理しやすいです。

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