年賀状を出す意味 悩むくらいなら出すほうがいい

年賀状はもう出しましたか?

私は年賀状を毎年書いて出しています。

特に仕事関係の方には一方通行だったとしても、年賀状は出した方がいいと思い出すようにしています。

メールよりも手紙。印刷よりも手書き。手間がかかるからこそ価値を感じてもらいやすい時代になったと思います。

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年賀状は出すべきか出さないべきか

「年賀状は出すべきか」と悩むこと自体にあまり意味がないと最近考えるようになりました。

どうして年賀状について悩むのかを自分なりに考えてみました。

・お世話になった人に年賀状を出さないのは悪い気がする
・出すのは面倒だけど、年賀状を出さない礼儀知らずな人と思われたくない
・周りが出しているなら出しておいた方がいいと思っている
・そもそも出しても良いものなのか、相手に逆に迷惑にならないか心配

年賀状を出すかどうか迷っている理由は人によって様々だと思います。

私も以前は年賀状を出すべきか迷う事も多く、迷っているうちに結局出さなかったということを何度も経験しました。

最近は「迷うくらいなら出したらいい」と割り切って考えることにしました。

年賀状をもらって嫌な気分になる人はいないと思うからです。

仕事相手で少しでもお世話になったのであれば、出して損はないです。

そしてもし年賀状を出すのであれば手書きが良いと思います。

印刷しただけの年賀状ってかなり味気ないですし、社交辞令の匂いがプンプンします。お店からのDMかと思ってしまうこともあります。

一言手書きで添えるのはもちろんですが、できれば宛名も手書きで書くのが良いと思います。もちろん自分の住所や名前は印刷でもいいです。

「印刷でも手書きでも一緒でしょ」という考えもわからないでもないですが、意外と違うのかなと思います。少しの手間が相手にどんな効果をもたらすのか、自分がもらった立場で考えればわかりやすいと思います。

年賀状を元旦に届けるには何日までに出すべきか

年賀状を出すのであれば何日までに出すべきか、ということについては郵便局から公式の回答が出ています。

2017年の元旦に届けるためには12月25日までに出してください

と書かれています。

もちろん25日までに出すのが確実ですね。しかしすでに25日は過ぎています。これから出す場合元旦に間に合うのか気になる方もいると思います。

あくまで私の経験だと同じ県内であれば12月30日でもギリギリ間に合うように思います。同じ市内であればほぼ確実に元旦に届いていました。

北海道から沖縄に出す場合、海外に出す場合などはもっと締め切りが早くなると思います。

会社宛であれば元旦に届いている必要はありません。通常会社は4日から始まるからです。

これから作って年賀状を出すのでも十分に間に合うということですね。

年賀状でお勧めのイラスト、デザインの無料サービス

年賀状を自分で作る場合は幾つかの方法があります。

①デザインを自分でデザインするかプロに頼むか

②印刷を自分でするかプロに頼むか

この2つがあります。

「オリジナリティを出したい」場合には、自分でデザインをするのがオススメです。

0からオリジナルというのが難しいのであれば、もちろん便利なイラストダウンロードサイトを使ったり、有料の素材集などを使う方法もあります。

無料でダウンロードできるオシャレで有名なサイトはイラストACです。

【無料】年賀状素材「イラストAC」

プロが作ったのかなと思えるデザインの年賀状が並んでいて、自分で1からデザインを書こうなんて気が失せるくらい完成度が高いです。

もちろんイラストACのイラストを自分なりに組み合わせて年賀状でオリジナリティを出すのも良いと思います。

また、しっかりとプロが作った素材を買って作るのも良いと思います。

手書き風の素材から完成度の高い芸術的な素材まで選べて、さらに商用利用まで出来る素材集もたくさん出版されています。年賀状で使った後は自分の会社のDMやポップ、チラシに使ってみても良いと思います。

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