個人投資家から学んだ資本主義の本質はモノポリーで学べる

最近知り合いになった方で、職業が個人投資家の方がいます。

デイトレードやFXをしているのではなく、株や債券などの配当金などで生活をしている、完全な投資家の方です。

しかも親から相続したわけではなく、自分でその資産を築き上げたそうです。

不労所得とも言われる配当金だけで生活しているなんて、理想的な「経済的自由」を手に入れた生活だと感じます。そして憧れてしまいます。

その方から資本主義の本質について学んだので紹介したいと思います。

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資本主義の本質はこのゲームで全て学べる

資本主義の本質が学べるゲームがあります。

資産を増やしたいと考えた事がある人であれば、1度は読んだか耳にしたことがある有名な本「金持ち父さん貧乏父さん」でも紹介されていました。

それが、モノポリーというゲームです。

金持ち父さん貧乏父さん」の中に出てくる金持ち父さんは裕福な家で育っわけではありません。お金持ちになるためにアドバイスをしてくるれる特別なメンターがいたわけでもないのです。

特別恵まれた環境で育ったわけではない金持ち父さんが、どうしてハワイで一番の富豪になることができたのか。

主人公からお金持ちになれた秘訣を聞かれた時に、金持ち父さんは答えます。「全てモノポリーから学んだ」のだと。

モノポリーで学んだことを、実際に実践していたら富を築けたと言うのです。

モノポリーは欧米では古くからある有名なゲームです。
世界No.1のボードゲームと言われるくらい多くの人にプレイされています。日本で言うところの「人生ゲーム」のようなものです。

モノポリーで勝つ(上がる)条件は1つだけです。

「運と知力によって全財産を 独占し、ただ一人の勝者になること」です。つまり、勝敗の決め方は、他の参加者を破産させて、自分一人が財を独占することなのです。

実はこのモノポリーを作った方は失業中にこのゲームを作って仲間と遊んでいたそうです。モノポリーは今でも売れ続けている不朽の名作ゲームです。失業中にゲームを作って巨万の富を得たのもすごく面白い話だと感じました。

モノポリーを学べば資本主義がわかる

最近知り合った個人投資家の方が言うには、「資本主義の本質はモノポリーでしかない」らしいのです。

「誰かを破産させなければ、自分が勝者になれない」というと、私から見ると一見恐ろしく感じてしまうゲームです。誰かを犠牲にしないと勝てないゲームなんてやる気が失せます。

「皆で仲良く、助け合って」と和を強調するような考え方を小学校の時から植え込まれている日本人にとっては嫌悪してしまう「他人を蹴落とす」という行為をしないといけないからです。

実際にプレイして遊んでいる個人投資家も「ゲームが終わった後は精神的にドッと疲れるし、勝った後も何とも言えない虚しさがある」と言っていました。

しかし欧米ではこのゲームを幼少期から行うのです。そのくらい人気があるゲームです。

このゲームでお金について学んでいる欧米人とお金の教育を受けていない日本人が資本主義の中でビジネスをして、果たして全てのお金を搾取されずに済むのか疑問に思いました。そして不安に思いました。

知らない間に私たち日本人は搾取されているのではないか、と思ったのです。

子供だけでなく大人でも、改めてモノポリーを学ぶことが、自分の資産を守ることにつながると感じたのです。

このゲームは対象年齢が8歳からなので、甥や姪などの親戚の子供には小学校の入学祝いにプレゼントしようと思っています。

まさにお金の幼児教育だなと感じました。

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