大人になるとゲームをしなくなる 久しぶりにDSソフトFF3を買う

大人になってからゲームで遊ばなくなりました。

小学校の頃、中学校の頃、そして高校くらいまではゲームが大好きでした。特にRPG(ロールプレイングゲーム)が好きで、暇さえあればしょっちゅうプレイしていました。

そして友達の家に行くと、ぷよぷよだったり、マリオカートだったり、桃太郎電鉄だったり、みんなで楽しめるゲームでよく遊んだ思い出もあります。

病気の時には布団に入りながらゲームをしていたことすらあります。

そのくらいゲームの魅力にとりつかれていた時期もあります。

スポンサーリンク

ゲームは子供っぽい趣味なのか ゲームから離れた理由

086151

アニメや漫画、ゲームに全く興味のない人から見ると、ゲームをする大人はとても子供っぽい趣味を持っているように感じるようです

私は自分がアニメも見ていたし、漫画もよく読んだし、ゲームでもたくさん遊びました。だからなのか大人がやっていても特に子供っぽいとは思いません。

テレビドラマにハマったりYoutubeにハマったりするのと何が違うの?と思うのです。

とはいえ、今はあまりゲームをしなくなりました。理由は2つあります。

■時間がない

正直仕事が忙しくて時間がないというのが一番の理由です。ゲームはプレイし始めると1時間や2時間は当たり前です。その時間の確保が難しくなっているのです。

■始めたらハマりそうで怖い

これは「時間がない」という理由とかぶるのですが、ゲームを一度始めるとクリアするまではずっと頭の中でゲームのことを考えてしまいます。そのくらいはまってしまうのです。だからこそ、1度始めたらクリアまでやめられないと思うとうかつに手を出しては仕事にならないな、という気持ちが湧いてくるのです。正直仕事を休みたくなってしまうレベルでハマる可能性が高いです。

■ゲームの最新情報を集めなくなった

ゲームをしなくなってくると、自然とゲームに関する最新情報を入手しなくなります。例えばドラゴンクエストの新作がいつ出るだとか、プレステ4がいつ発売sれただとか、最近人気の面白いゲームはなんだとかという情報を積極的に取らなくなるのです。その結果さらにゲームから離れていくことになります。

そんなこんなで気付けば徐々にゲームをしなくなっていました。

久しぶりにDS版のFF3を買ってみた

img_1660

実は先日ブックオフに行った時に、たまたまゲームソフトコーナーを見ました。その時に見つけてしまったのが、このFF3のソフトです。

見つけた第一声が「懐かし〜!!!」です。昔はまっていたドラゴンクエスト、FFシリーズのリメイク作がDSソフトとしてたくさん売っているのです。

しかもFF3のお値段は500円。こんなに安くていいの?という値段です。昔はファミコンやスーパーファミコンのゲームソフトが高くてなかなか買えなかったから、友達と貸し借りをしたな〜、なんて思い出したりもしていました。

今は中古でとても安く手に入るんですね。あまりの懐かしさに昔を思い出しついついソフトを衝動的に買ってしまいました。

DS本体は家にあったので、早速その日に始めてみたのですが、プレイすればするほど蘇る昔の記憶。

忘れていた昔の攻略した記憶が蘇ってくるんです。純粋にソフトを楽しむというよりは、懐かしさを楽しむという感じでした。

ゲームはやはり日本が海外に誇るものだと思う

4459a98d54ae6f8c46d3c9e5d0ceb14c_s

日本のゲームのクオリティは素晴らしいです。漫画と同じように世界に誇る日本の文化だと感じます。文化というよりは技術なのかもしれないですね。

私自身も初めてロールプレイングゲームをプレイした時、こんなゲームを考え出した人は天才だなと感じました。

ドラゴンクエストの最初の作品であるドラゴンクエスト1は、最初から最後まで主人公が一人で冒険するゲームです。今プレイすると物足りないですが、ロールプレイングゲームがメジャーでない時代であればとても画期的なゲームだったことがわかります。

ロールプレイングゲームが好きな人であれば、是非昔のRPGは一度プレイして欲しいです。「ドラクエがここから始まったんだ」と思うと作品自体の面白さ以上の価値を感じてしまうのです。

海外で暮らす人に聞いてみると、日本人が思う以上に世界で日本のことを知らない人は多いです。

漫画やゲームが世界に広がることで日本の知名度が上がり、そして日本がさらに発展するきっかけになれば嬉しいです。

1日1度応援クリックしていただけたら嬉しいです!⇩

女性起業家 ブログランキングへ
スポンサーリンク

シェアする

フォローする