角煮のオススメのレシピ リメイクで炊き込みご飯も

久しぶりに角煮を作りました。

角煮と言うと冬が定番のイメージですが、私は角煮が大好きなので夏にも良く作ります。

そしてもりもり食べます。

角煮って本当に美味しいですよね。

我が家の角煮のレシピはいつも「基本の和食」に載っているレシピです。シンプルな味付けでとても美味しくてオススメです。

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「基本の和食」のレシピはオススメ

「基本の和食」のレシピ本はとてもオススメです。

かなりベーシックな味でクセがないので万人ウケする味付けばかりです。

我が家の本はすでにボロボロですが、何度も買い換えて使っています。この本は何代目なのか・・・。

料理中に見たり、めくったりするので、汁がついてしまったり、油が飛んでしまったり、ボロボロになりやすいんですよね。

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本はよれてしまったり、汚れてしまっても使えますが、紙がバラバラになってしまったらまた買い換えます。バラバラの本は見にくいですし、保管も面倒だからです。

「基本の和食」での個人的にお勧めするレシピを紹介します。

角煮はもちろん、肉じゃがや焼き鮭の香味ソースも好きです。

メニューはこちら↓

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やはり、NHKのきょうの料理、ベターホーム、オレンジページあたりのレシピは外れが少ないので好きです。

嫁入り道具で推奨したいレシピですね。

角煮のオススメレシピを紹介

「基本の和食」に載っている角煮のレシピはとてもシンプルです。

①豚のバラ肉の塊を常温に戻す(30分くらい)

②鍋にバラ肉、お水800m、生姜をひとかけ、ネギの青い部分2〜3本を入れ、強火で煮る

③沸騰したらアクを取り、蓋をして弱火で1時間〜1時間半

④ゆで卵を作っておく

⑤豚肉を食べる大きさに切り分け、煮汁の中のネギと生姜を取り除く。

⑥醤油を50ml入れて、ゆで卵、豚肉を入れて20分煮る(煮汁が減っていたら具材がかぶるくらい水を足す)

⑦砂糖大さじ2、醤油50mlを入れ、さらに20分煮る

「基本の和食」より引用

味付けは砂糖と醤油だけです。これだけでとても美味しいです。

今回作った角煮はこちら↓

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煮卵が好きなので、卵を大量に入れました。10個くらい茹でましたね。

本来レシピは豚肉が800gくらいなのですが、買ってきたのが400gだったので、400gで作っています。

二人暮らしだったら400gで十分だと思います。

千切りにしたキャベツと食べても美味しいですし、辛子をつけて食べても美味しいですよ!

角煮の煮汁をリメイク

角煮の煮汁は今まで捨てていたのですが、使えることに気づきまして、炊き込みご飯を作りました。

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写真は夜なので薄暗いのですが、綺麗な薄茶色になりました。具材は角煮を少々としめじと人参です。

味見したところ見た目よりも薄味で驚きました。2合の白米で炊き、煮汁を250ccほど入れたのですが、少し醤油を足してもいいかもしれないですね。そのくらい薄味です。

驚いたのはお米がつやつやだったこと。豚肉のバラ肉で作った角煮の汁なので脂分たっぷりなのでしょう。チャーハンのように脂でコーティングされたような炊き込みごはんが出来上がりました。

明日の朝ごはんでしっかり食べるのが楽しみです。

煮汁はたくさんあるので、また煮卵を追加で作ってもいいなと考えています。大根などの野菜を煮ても美味しそうですよね。おからでふりかけを作ったりもできるそうです。

今まで煮汁を捨てていたなんて、もったいないことしていたな〜、と反省しています。

角煮を作ったら残った煮汁も是非活用してみてくださいね!

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