ルイ・ヴィトンのモノグラムは相手の価値観が透けて見える

ヴィトンのモノグラムのバッグをもらいました。父からのお下がりです。

「ノートパソコンを入れて出かけるのに使うバッグを探している」と言ったらくれました。

とてもラッキーです。

父はなんとなくモノグラムのバッグを持つのは恥ずかしいらしいです。

ルイ・ヴィトンのモノグラムのバッグは相手の価値観が透けて見えるのです。


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ブランド品にはあまり興味がない私

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ブランド品には昔からあまり興味がないです。

以前付き合ってた恋人に、「お前は本当にブランド品を持たないよね」と言われたこともあるくらい、ほとんど持っていないです。

一流ブランド品は質やデザインが素晴らしいのはわかるのですが、やっぱりお値段を見ると買わないです。そこまで収入がないのも理由の1つです。

このバッグかわいいな~とバッグを値段を見て、20万円の値札を見て、20万円あったら他に使いたいものがある、と思って買うのをやめてしまいます。

ルイ・ヴィトンのバッグってモノグラムだと10万円~20万円くらいしますよね。

20万円のバッグは、年収が3000万円くらい超えていないと持っていて変だと思います。

学生時代は旅行に興味があってバイト代を貯めたらファッションには使わず旅行に使ったり短期留学をしたりしていました。

株に興味があった時期はブランド品そっちのけで株を買ったりしていました。

今はビジネスに興味があるので20万円あったら、新商品を作ってみようかなとかサイトを新しくしようかな、とか広告費に使ってみようかな、とかそっちにお金を使う方向へ頭が行ってしまいます。

今までブランド品に興味があった時期がないです。これは個人の性格だと思います。育った環境はあまり関係ないかな、と思います。実際に私の妹はブランド品大好きです。一緒に育ったのに全然違います。

もしかしたら私もこれからブランド品に興味を持つ時期が来る可能性も無いわけではないですが、そればかりはわからないですね。

私が持っているヴィトンのバッグは全部おさがり

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今回父からモノグラムのバッグをもらい、ヴィトンのモノグラムのバッグは2つになりました。

モノグラムのバッグは2つともお下がりです。ヴィトンのバッグはちょっと重いのが難点ですが、耐久性に優れていますし、モノグラムは汚れにくいのでとてもいいですね。

モノグラムのバッグは革の部分はヌメ革で、模様がある部分はキャンバス地に特殊加工をほどこした生地らしいのです。手入れも乾いた布で拭くだけで良いので楽です。(ヌメ革にはクリームを塗ります)

買わないけどもらえたら嬉しいです。

ヴィトンのモノグラムってとても分かりやすいブランドって感じですよね。

これを持って出かけると相手の価値観が透けて見えて面白いです。

今まで接した人をパターン別に分けてみました。

パターン1

「モノグラムってちょっと古くない?子どもっぽいし」

こういうことを言う人は、本当におしゃれや流行に敏感なタイプが多いです。

流行に乗っていないものを持っているのが恥ずかしいと思っているタイプ。

パターン2

「ヴィトンのバッグ持っているなんてお金持ちなんだね。いいな~」

こういうことを言う人は、お金に劣等感を持っているタイプが多かったです。

パターン3

「モノグラムってバブル世代じゃあるまいし。成金みたいで恥ずかしい。」

こういうことを言う人は、お金を見せびらかす人を見下しているタイプが多かったです。

パターン4

「素敵なバッグですね」

こういうことを言う人は、営業マン。こちらに何か売りたいと思っていたり、持ち上げようとしている場合が多いです。

パターン5

無反応

特にブランドに関心がないタイプですね。

実際に口に出さなくても、雰囲気とか表情、目線で相手の反応が分かります。

ちらちらバッグを見られたりとかですね。

ブランド品って相手の価値観が透けて見えるから面白いです。

ブランド品をいつか家族にプレゼント

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私自身はブランド品を持っている人を見たら、今はブランド品が好きなのかな?と思うだけです。

ブランド品が好きでなければ、年収が高くない限りそうそうブランド品は持たないですよね。

とはいえ、5年くらい前までブランド品は1つくらい持っていないと恥ずかしいのかな、と思っていた時期もありました。

でもケチだから、思っていても結局買わないんですけどね。

海外ではブランド品のバッグなどは親から子供へお下がりであげるのが普通のようです。

代々大事に使っていくというイメージですね。

私もきちんと手入れをして使って、いつか家族にあげようかなと思います。

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