自分が意外と見栄を張っていることに気付いた話

自分はあまり見栄をはらないタイプだと思っていたのですが、結構見栄を張っているんだなと気づいた話を紹介します。

以前このブログで書いた、「見栄を張ると貧乏になる」という話に関係あります。

以前書いた記事はこちら↓

見栄を張ると貧乏になる 本当の金持ちは見栄を張らない!?
お金の問題を生み出す最大の原因は「見栄」ということを知っていますか?企業も見栄を逆手にとって商売をしています。大富豪の考え方についても纏めました。

動画にもまとめていますので、宜しければご覧ください。

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見栄を張るとお金が出ていくから見栄を張るのをやめた

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見栄って張れば張るほどお金が出ていきます。

本当の自分よりも立派に見せることって、すごく疲れます。お金の問題だけではないです。

自分がすごいとアピールすればするほど、一貫性の法則が働いて、今更情けないところをさらけ出せないだとか、今更本当は違うんだよと言えずに、見栄に見栄を重ねてしまうことになります。

そうなるともう人と付き合うのも疲れてきてしまいますよね。

お金も減って、気持ちもすり減って、最後は「な~んだ、違うじゃん」って相手に思われて信用まで減ったら惨めです。

適度な自己評価の高さは自信につながるから良いことだと思いますが、見栄の張りすぎは自分の首を絞めるのでやめた方がいいなと思いました。

昔は結構見栄を張っていた私ですが、年々見栄を張らなくなっている気がします。

見栄を張らなくなったら、とても気持ちが楽になりました。昔よりも今の方が精神的に安定しているように感じます。

見栄を張らなくなったつもりだったのに

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今ではだいぶ見栄を張らなくなったのではないか、と自己評価していたのですが、最近あることをきっかけに自分はまだまだ結構見栄を張っているのかもしれないなと気付いてしまいました。

それは、洋服のタグです。洋服には必ず襟元にタグが付いていますよね。

実は最近敏感肌になってきたのか、首の後ろの部分にあたる洋服のタグがかゆくてしょうがないのです。

そこで洋服のタグをとることにしました。襟元のタグは洗濯表示とは違うので取ってしまっても何も問題ないのです。

洋服のタグをとっていて、お気に入りの洋服を手に取った時ハッと思いました。

「この洋服のタグをとったら、このブランドだってわからなくなっちゃうな」

その洋服はデパートに入っているお店の洋服でした。

ユニクロやしまむらならまだしも、このブランドのタグはちょっと取りたくないなと思ったのです。

(ユニクロとしまむらに失礼な話ですが・・・)

洋服はインポートのワンピースで15000円~20000円くらいのものです。大したブランドではないと言われればそれまでですが、なんとなくタグを取りたくない気持ちになりました。

ここで気づきました。私って結構見栄を張ってるんだな、ということに。

このブランドの洋服を着ているという見栄です。インポートで他の人と被らないし、おしゃれでちょっと高い。ユニクロやしまむらじゃないんだぞ!みたいな見栄ですね。

(ユニクロとしまむらには失礼な話で申し訳ないです)

結局タグは取れなかった

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ユニクロとしまむらの洋服ももちろんたくさん持っています。

ユニクロやしまむら、そしてどこで買ったのか忘れたような洋服のタグはさくさく取れます。

タグをとるときも何も感じません。

それなのに、お気に入りで少し高かった洋服のタグは取れないんですね。

見栄って簡単になくならないんだと気づきました。

だからこそ「見栄は感情的な病気」なのかもしれないですね。

その洋服のデザインや肌触りが気に入ったから買ったつもりだったのですが、それが100%という訳ではなかったようです。

逆に言えば、タグを全て取ってしまう前提で毎回洋服を買うのであれば、もっと素材や質にこだわると思うし、お店の知名度で選んでしまったり、無駄に高い物を買わなくなるのかな、とも思いました。

結局今でもそのワンピースのタグは取れていないです。

「このワンピースのタグはかゆいと思ったことないから取らなくてもいいかな」

なんて自分に言い訳をしていたりします。本当に自分は往生際が悪いな~と思いました。

次から洋服を買うときは、タグをとる前提で買おうと思っています。

これも進歩していると言えるのかな??

少しずつ見栄という病気を治していきたいです。

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