見栄を張ると貧乏になる 本当の金持ちは見栄を張らない!?

お金の問題を生み出す最大の原因は「見栄」ということを知っていますか?

私自身はその言葉を聞いた時、なんとなくそうなのかもしれないと頭の片隅で思いながら、今までその気持ちに見て見ぬふりをしてきたように思い、恥ずかしく感じました。

動画にも纏めていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeで見る

スポンサーリンク

振り返れば見栄ばかり 見栄って恐ろしい

b7092e2f6a3734254b9fa6fc2a44a572_s

現代は競争社会と言われます。小さい頃は「友達が持っているおもちゃが欲しい」と言って、最新のおもちゃを競うように買ってもらったり、自分よりも可愛い洋服を着ている友達がうらやましかったり。その時の私は自分がそのおもちゃや洋服が欲しいからではなくて、人と比べて持っていたいと思ったからねだっていたように思います。

最近では、幼稚園児でも「私のパパは社長なんだよ」と言っては親の職業を自慢し合ったりしていますよね。

他の人よりも自分は優れていると思いたいし見せたい、という気持ちが私たちの本能の中に埋め込まれているように思います。

だからこそ、「私はこんなにすごいんだ」「私はあなたよりも優れている」と見栄を張りたくなります。

友達と食事に行った時、一番安いメニューを頼むのは恥ずかしいなと思ってしまうことがあります。

女性であればよれよれの洋服で出かけるのは恥ずかしいと思ってしまったり、ブランド品のバッグを1つくらいは持っていたいと思ってしまったりします。

男性であればデートの時に無理して高いお店に連れて行ってしまったり、自分が稼いでいる以上に年収があるように見せかけてしまったりします。

私が尊敬している億万長者の方によると、「見栄は感情的な病気」だそうです。

この言葉を聞いた時ドキッとしました。恥ずかしいことですが、私の場合にはかなり重度の「見栄」病にかかっていると感じました。

見栄を逆手にとる企業

6018d0a86ea60972ab7aee1ec47e4759_s

私たちが見栄を張ってしまうことを企業は逆手にとります。

「今流行りの~」「これを知らなきゃ恥ずかしい~」といったテレビの言葉や雑誌の言葉に私たちはついつい反応してしまいます。

それ以外にも例えば、保険契約の時や不動産を探している時には、企業側は「安い物」と「高い物」を見せて、最終的に中間の価格帯のものでの契約を促します。

一番契約させたいプランを、金額でランク付けした時に下から2番目にくるようにしておくと良く売れるらしいのです。一番安いものを選ぶとお金がないと思われて恥ずかしいな、と思ってしまう私たちの心理をうまくついているのです。

見栄にかかった費用を数えてみると、想像以上に家計を圧迫していることに気付きます。

・少しおしゃれなマンションに住む +1万円

・ブランドのバッグを買う +10万円

・少し高い保険に入った +3000円

・中古車ではなく新車を買った +30万円

・見栄で人に食事をおごってしまった +3000円

・ランチで少し高いコースを食べた +300円

このような見栄の費用が毎日積み重なる訳です。

もし見栄を張ることがなく、自分に必要なレベルのものだけを購入していたらどれだけ家計が楽になるか。

直視すると辛い現実ですが、実際に計算してみると結構な金額になることがわかります。

「ケチ」は褒め言葉だと思えるくらい、大きく価値観を変えなければなかなか見栄はなくならないですね。

億万長者が持っている考え方

バフェット

私たちが良く思ってしまう間違いは、「お金がもう少しあれば全て解決する」と思ってしまうことです。

億万長者の方に言わせるとこれは間違っているらしいのです。

お金を持っていることがパワーではなく、お金をどう使うかが大事。持っている人の使い方でお金がパワーを持つかどうかが決まるらしいのです。

つまり何に優先順位を持つかという考え方が一番大事だと言うのです。

長い期間にわたって億万長者でいる人たちが持っている2つの必須の考え方を学びました。

●満足を遅らせる

●質素に暮らす

この2つです。

満足を遅らせるというのは、例えばボーナスが入った時に必要のない車を買わずに自分の勉強やビジネスに投資をすることだったり、大量の食事が出てきたときに腹8分目でやめることだったり、日常生活の中での自分の欲求との対処方法です。

最近では自制心の強い人を企業が求めると言われていますが、自制心は億万長者になるためにも大事なことだったのです。

そして質素に暮らすとはどういうことか。例えば大富豪のウォーレン・バフェットさんは、若い頃に約3万ドルで買った家に今でも住み続けています。そして給料は年間10万ドル(1100万円)で据え置きです。

それ以外にもIKEAの創立者であるイングヴァル・カンプラード氏はボルボ240という愛車に20年乗り続けているそうです。

「満足を遅らせる」「質素に暮らす」この2つの考え方は、お金が入ってきたときになかなかできることではありません。

逆に言えば、誰もができないからこそ、それができる一握りの人が資産を増やし続けるのかもしれないですね。

今すでにお金があるなしに関わらず身に着けるべきスキルだと感じました。

今たとえ年収300万円でも億万長者になれるプログラム「X-Family Office」は初月無料です。

興味のある方は是非ご覧ください。私も既に1年以上学んでいますが一押しのプログラムです。

X-Family Officeの詳細を見てみる

1日1度応援クリックしていただけたら嬉しいです!⇩

女性起業家 ブログランキングへ