暗記のコツ 効率が飛躍的にアップする方法を紹介

勉強をしていると必ずあたる壁が暗記です。

暗記は最低限必要だとわかっていても、なかなか思い通りにいかない人も多いと思います。

今日は暗記の方法、それも短期間で効率良く覚えられる方法を学んだので紹介したいと思います。

動画にも纏めていますので、宜しければご覧ください。


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学校の勉強や資格の勉強においては暗記はとても大事です。暗記が苦手だと成績がなかなか上がりません。私たちの多くがここで勘違いしてしまうことは、自分の事を頭が悪いから暗記ができないと思ってしまうことです。

私も高校受験の頃、塾に通いながら、同じ授業を受けている成績の良い子に嫉妬心をメラメラと燃やしていました。自分は努力をしていないわけではないのに、どうしてあの子とこんなに成績に差がつくのか、勉強方法が間違っているのだろうか、または元々頭が悪すぎるのだろうかと思うことも何度もありました。

あまり勉強していそうに見えないのに、成績が良い子っているんですよね。「全然勉強してないよ〜」と言いながら、100点取られたりすると、「ちょっと!」とか「嫌味はやめてください」と言いたくもなります。

最近、暗記の仕方を学ぶ機会があり、衝撃を受けました。暗記の方法や勉強の方法は、それだけで素晴らしいレバレッジになるスキルです。

人の2倍覚えるのが早ければ、人の2倍資格を早く取ったり、人の2倍賢くなれる可能性が高くなるのです。

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人には得意な暗記のタイプがある

脳

人それぞれ得意な記憶のタイプがあるそうです。

記憶のタイプは何種類もあるのですが、一番多いものからいくつか紹介したいと思います。

●視覚記憶タイプ

●聴覚記憶タイプ

この2つが一番多いと言われています。

視覚記憶タイプ、これは読んで字のごとしですが、視覚で記憶しやすいタイプです。日本の学校の教育では、教科書を読んだりすることで物事を暗記するカリキュラムに偏っているため、視覚記憶タイプが強い人は、学校の勉強が得意なタイプが多いです。

このタイプは話を聞くよりも文章を読んだ方が理解がしやすいです。報告書、まとめを読むのも良いです。またマインドマップで図で理解するのもオススメですね。

次に聴覚記憶タイプです。聴覚記憶タイプは耳で聞くことで覚えます。音楽が得意な人もこのタイプが多いですし、聞き流すだけで身につくことがウリの有名英語教材で結果が出るタイプもこの聴覚記憶タイプです。

教科書を見ても覚えられない聴覚記憶タイプの人は、誰かに教科書を読んでもらって聞くことで学習をしたり、または学習CDなどで勉強をすると頭に入りやすいです。

●筋肉記憶タイプ

次に筋肉記憶タイプというものもあります。これは幼少期に誰もが得意とする記憶タイプなのですが、体を動かすことで記憶しやすくなります。手を叩きながら歌を歌って英語を覚えたりするのは子供の記憶学習に適しているからと言えるのです。

このタイプは体を動かしながら記憶することで、記憶力が上がります。

自分がどの記憶タイプなのかを知る

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学生時代に暗記が不得意だった人は、視覚以外の記憶タイプの可能性があります。学校教育は視覚タイプの記憶に偏った学習スタイルだからです。自分の得意な記憶タイプを知ることで、効率的な学習が可能です。

自分の得意な記憶タイプにあった学習スタイルを選択すれば良いのです。

例えば、視覚記憶タイプであれば本で学習をしたり、聴覚記憶タイプであれば音声プログラムで学習をしたり、筋肉記憶タイプであれば体験型学習スタイルだったりです。webの自宅学習スタイルであれば、家で学習するわけですから、動きながら学習することもできますよね。

このように自分に得意な学習方法を選択することで効率的に学習することが可能です。

まずは自分がどの記憶タイプが強いのか調べてみることがオススメです。

記憶方法のトレーニング

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また、記憶タイプはトレーニングをすることで他の記憶タイプを身につけることも可能です。

視覚記憶や聴覚記憶が不得意な場合には、そのトレーニングも合わせて行うことで、様々な場面や物を使っての記憶が可能になります。

特に視覚記憶と聴覚記憶が苦手な人は、この2つを学ぶことをオススメします。この2つの記憶タイプが得意だと便利だからです。

例えば、何か習い事をしたいと思っても、必ずしもいつでも体を動かせる環境ではない場合、筋肉記憶タイプの人は学習効率が上がりにくいわけです。

記憶タイプのトレーニング方法は簡単です。その感覚を磨けばいいだけです。

例えば視覚記憶タイプを鍛えたければ、フォトリーディングもおすすめです。絵画を普段見ない人であれば絵画を見ることも視覚には刺激になります。

聴覚記憶タイプを鍛えたければ、目を閉じて音だけを聞いて過ごす時間を増やしてみたりすると聴覚の精度が上がります。映画を音声だけで聞いてみるのもいいですね。

人は自分に必要だと脳が判断したことは記憶しやすいという特徴があります。つまり目を閉じて10分でも過ごすと、視覚以外の聴覚や触覚に対して脳が鋭く反応し、更にそこから得た情報を記憶しようと動き出すのです。

自分の記憶タイプを知り活用しながらも、他の記憶タイプもマスターするとどんどん記憶しやすくなります。

簡単な暗記法を紹介しました。

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