余った折り紙 活用法 箸袋 作り方 折り方

余った折り紙の活用法ということで、今回は箸袋の作り方、折り方を紹介します。

前回はポチ袋の作り方を紹介しましたので、そちらもよろしければご覧ください。

余った折り紙 活用法 ポチ袋 封筒 作り方 折り方
100均で買った折り紙が余ったので、ポチ袋(封筒)の折り方を紹介しています。写真と文章でも説明していますが、動画でも紹介しています。折り紙の活用法として是非ご利用ください。

文章での説明よりも動画の方が分かりやすいと思いますので、お時間のある方は是非動画をご覧ください。

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箸袋の折り方

15cmの折り紙を用意します。

出来上がり写真をご覧いただくとわかりますが、出来上がりは裏の柄の一部が表に出ます。

裏表の柄は違うもの、もしくは表面しか柄がない折り紙の方が出来上がりが綺麗だと思いますし、箸を入れる場所も分かりやすいと思います。

①半分に折り、更に両端を中央線まで半分に折る(4等分される線が入るように折る)

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折り紙をまずは半分に折り、それと並行するようにもう一度おります。

広げた時に3本立てに線が入り、折り紙が4等分になっている状態にします。

②右の端を5mmほど裏側に折る

裏側(白)が見えるように折り紙を広げ、右端の辺を5mmほど裏側(柄側)におります。

③左上の角を中央線まで三角になるように折り、右の角は4等分の線まで来るように三角に折る

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左上の角を中央線まで(半分まで)おり、さらに右上の角は4等分の線まで来るように角を内側におります。

写真の状態になればOKです。

④左の端を①で付けた線に沿って2回折る

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左の端を①でつけた4等分の線に沿って2回内側に折り込みます。

⑤右端も重ねるように折り、下の部分を後ろに折りたたむ

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右側から一度内側に折り込みます。

最後に下の部分を適度な長さで後ろに折りたたむと完成です。

折り紙の説明って難しいですね。

今回も上手く説明できませんでした。。。折り紙の説明って難しいですね。

折り紙に慣れている方であれば、写真でもわかっていただけるかな、と期待しています。

今回は家にあった折り紙で折ったのでポップな柄ですが、和柄で折っても素敵だと思います。

箸袋が少し汚れてしまい、でも捨てるのはもったいない時に外側の箸袋だけ変えれば、立派にお客さんに出せる箸になります。

また、家にある箸袋の柄がそろわないとき、気に入らないとき、折り紙で折るととても可愛らしくなります。

和食の時は和柄にして、パーティーの時はポップな柄、フランス料理の時はフランス語が書かれた柄にするなど、シチュエーションに合わせて使ってみるのもオススメです。

家族での普段の食事や、子供の誕生日パーティーなどでもおしゃれな気分が味わえると思います。

子供の誕生日パーティーの時は子供と一緒に折ってもいいですね。そして箸袋に名前を書くと誰のものなのかわかりやすいと思います。

今回紹介した箸袋は折るのがとても簡単ですし、慣れてしまえば10個折ったとしても10分もかからないと思います。

是非ご活用ください。

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