余った折り紙 活用法 ポチ袋 封筒 作り方 折り方

小さい子供と遊ぶときに便利な折り紙。

これがあるだけで子供の世話を1〜2時間引き受けることも大変ではなくなりました。

一方、折り紙は一度買うとたくさん入っているので余ります。100均の折り紙も108円で100枚入りです。

使いきれないですよね。だからといって捨ててしまうのは勿体ないです。

今日は余った折り紙の活用方法の1つ、ポチ袋(封筒)の作り方を紹介します。

折り紙は可愛い柄も多いので、お洒落な封筒代わりになります。

動画で折り紙の折り方を紹介しているので、宜しければご覧ください。

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折り紙がよく余ります。

ダイソーやセリアなどの100均でよく折り紙を買います。最近は可愛い絵柄も多くて、これもあれもと手を伸ばしたくなります。

100円だしいいか♪と思っていくつもしまうと、いつの間にか何百枚もの折り紙を持っているということになるのです。

子供が家にいなければ到底使い切ることはできず、余ってしまうことが良くあります。

108円で買ったとはいえ捨てるのはもったいないですし、折り紙が趣味の大人も家族にいないという方に紹介したいのが、ポチ袋です。

様々な場面で使えるのでとても便利です。是非折り紙を有効活用していただきたいです。

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今回紹介するポチ袋は、ハサミも糊もいらないです。

折り紙(正方形の紙)だけあればできるので、作る場所を選びません。

また簡単なので、一度覚えればいつでも作ることが可能です。

親戚の家へ遊びに行った時に子供と一緒に折ることもできます。

折り紙の折り方(ポチ袋の作り方)

折り方は動画でも解説していますが、文章でも説明したいと思います。

下の写真と解説よりは動画の方がわかりやすいと思います。

今回は1辺が15cmの折り紙を用意しました。

①折り紙を半分に折り、端に折れ目を入れる。

折り紙を半分に折り、端に目印となるような折れ目を入れます。

この時、完全に全体を半分に折ってしまっても問題ありませんが、完全に折った場合は出来上がった時に折れ線が見えてしまいます。

4辺すべての中央に折れ目が入ります。(写真の赤丸の部分に折れ目が入ります。)

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折れ目を入れたら写真のように一度広げます。

②下から1~2cmの部分を一度折り、その後、あらかじめ折れ目を付けた半分の位置までもう一度折る。

広げた折り紙の下から1〜2cm程度の部分を一度折ります。(下の写真がその状態です)

その後、あらかじめ①で折れ目をつけた折り紙の半分の位置までもう一度折ります。(下の写真の赤線までもう一度折ります)

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③左下、右下の角を丁度三角になるように折る。

折り紙の左下、右下の角を丁度三角になるように折ります。

これは②で折り紙を折った部分からはみ出さないように折ります。

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④三角に合わせるように左右を折る。

今度は③の三角に折った部分に合わせるように、左右の端を内側に折ります。

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⑤右上、左上を中央線(①で折れ目を入れた場所)まで折る。

右上、左下を上の端の中央線で合わさるように三角に折ります。

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⑥上部を折り、中央の隙間に上部の先端を入れたら完成

三角形になった上部を下に織り込み、中央の隙間に三角形の先端を入れたら完成です。

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言葉で説明をするのが難しいですね。

動画の方がわかりやすいと思いますので、動画を是非ご覧ください。

ポチ袋(封筒の使い方)

ポチ袋の使い方はたくさんあります。

●ちょっとしたプレゼントに使う。

中にシールを入れたり、飴を入れたりできます。

私が一緒に折り紙を折った子供たちは、このポチ袋にシールを入れて、両親にプレゼントしていました。

●手紙を入れる

小さなメッセージカードを入れることもできます。

●お金を入れる

お正月に子供に配ったり、職場で数百円の集金があった時、少額の返金などの際に使えます。

もちろんシールなどを貼ってデコレーションしたり、宛名を書いたりすることも可能です。

お金は500円玉一つでも、むき出しで渡されるよりはポチ袋に入れたものをもらった方が、気遣われている気持ちになり嬉しいです。

折り紙(正方形の紙)があればどこでも作れますので、宜しければ活用してください。

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