所得税の引き落とし  所得税について(%と計算方法)

資産を増やす、貯金を増やすためには、まず収入と支出を細かく知ることが大事だと学びました。

今日は所得税の%と計算方法について調べてみました。

動画にも纏めていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

自分のお金の使い方の習慣・癖を知るために、90日間の収入と支出を記録することにしました。

そして記録方法としては、毎日家計簿というiphoneのアプリで家計簿をつけていくことを決めたのです。

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大事なことは、収入ー支出=1円でもプラスにすることです。

家計簿をつけ始めて5日目ですが、早速大きな支出があり、マイナスになったで報告します。。。

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大きな支出とは?

それは、所得税、つまり税金です。

私も完全に忘れきっていましたが、口座からの税金引き落とし通知が届きました。

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(個人情報は隠してあります)

大きなお金の支払いで、懐も寂しく、そして心も悲しくなりました。

所得税については、なんとなく所得に対して一定の割合でかかる、というイメージしかないのですが、今回改めて所得税について調べてみました。

4月、5月と言えば、所得税、住民税の支払い時期です。

所得税は国への税金

住民税は地方への税金

収める相手異なります。

所得税の計算方法は?

所得税について国税庁のHPを見ると、

所得税

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htmより引用)

税率と計算方法が載っています。

最大で45%の税率がかかる事がわかります。

これに住民税がだいたい10%かかりますので、最大55%の税金がかかることになります。

実はこの所得税ですが、年々上がっています。

平成18年までは最大税率は37%でした。

これからもっと上がっていく可能性もあります。

所得税、住民税を合わせた税率が55%ということは、沢山稼いでいる人は、稼ぎの半分を税金として納める、

ということになります。正直これはちょっと取りすぎではないのか、と個人的には思ってしまいます。

税金をきちんと払うために大事な事

所得税はサラリーマンの場合は、毎月の給与からあらかじめひかれています。

そして年末に調整という源泉徴収という形をとります。

一方、個人事業主は3月に確定申告をし、その後4月に一括して払います。

きちんとお金を残しておかないと、大変なことになります。

稼ぎの3割くらいは税金のために残しておいた方が良い、と言われていますが、私も無駄遣いせず、利益は来年使う、というくらいの気持ちで残しておきたいと思います。

たとえ自己破産をしたとしても、税金の支払いは免れません。

税金だけはしっかり払わないといけませんね。

また別の機会に住民税についても調べて、このブログでも紹介したいと思います。

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