借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資 革新的でおすすめ

今日は不動産投資でお勧めの本を紹介したいと思います。

加藤ひろゆき著「借金ナシではじめる激安アパート経営」です。

この本は、私が「え?こんな方法あるの!?」と驚愕した手法が掲載されている本です。

驚愕すると同時に、リスクが少なくて低資金で始められる素晴らしい方法だと感じました。

動画でも紹介していますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

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「借金ナシではじめる激安アパート経営」との出会い

10年くらい前に一大ブームを巻き起こした「金持ち父さん貧乏父さん」を読み、不動産投資に興味を持ちました。

しかし不動産投資はハードルが高いです。

一番のハードルはやはりお金、資金です。

普通の家、そして不動産投資に関する本で勧められているアパート・マンションの1棟買いをしようと思ったら、2000万円くらいから何億というお金が必要になります。

そうなると、どうしても借金しないといけない、という流れになる本が多かったです。

それゆえか今までの不動産投資に関する本は「収入が支払いを上回っていればいい」「自己資金が0でも、こんな借り方がある」という本が多かったです。明らかに借金を前提にした本ばかりでした。

レバレッジをかけて資産を増やしていくという考え方です。

しかしこれが私にはできませんでした。する勇気が持てませんでした。

「もし仮に返せなくなったらどうするんだろう?」という不安がついてまわるからです。

「3年で資産を2億円にした!」「1年で家賃収入が月に100万円」というような本もたくさん出ていましたが、その実態はほとんどが借金でした。

これは本当の意味での資産なのか、という疑問が晴れなかったのです。

借金が不動産投資の一番大きな不安ですが、それ以外にも

・利回りなど計算がややこしい

・リフォームが自分でできない

・お客さん対応が面倒

など、いろいろと理由を付けて二の足を踏んでいました。

そんな時に出合ったのが、「借金ナシではじめる激安アパート経営」という本だったのです。

「借金ナシではじめる激安アパート経営」ってどんな本?

この本は一言でいうと、「驚き」というか「衝撃」が走った本でした。

こんなことできるんだ、と目からうろこが落ちたのを今でも覚えています。

私の固定概念を壊してくれました。

一番初めに衝撃を受けるのが、本の文体です。

「~をシタ」(文末がなぜかカタカナ)

「ワタクシ」(著者は男性に見えます)

という文体で、正直、内容大丈夫なのかな?という衝撃をまず受けました。

しかし、それもすぐに忘れてしまうくらい、内容に引き込まれます。

この本は無借金で激安物件を手に入れ、高利回りで賃貸していく、という手法です。

物件購入時には現金決済が基本になります。

どうやって安く買うのか、それが「鬼のような指値」です。

不動産投資 物件

著者の物件を見ると、250万円の物件を55万円で購入し、利回り87.27%などが紹介されています。

今まで不動産投資の本で見ていた、利回り10%台の話と次元が違います。

膨大な量の物件を調査すること、物件購入時に鬼の指値(半額程度が多い)を入れること、そして深追いしないということ、これがポイントかな、と個人的には感じました。

物件の探し方については、2章に書いてあります。

そしてありがちなトラブルへの著者の体験談も書かれていて、それもすごく参考になりました。

200万円あれば戸建てが買える

この本に書いてある「200万円あれば戸建てが買える」という言葉は私のように借金をしたくない人には感激する言葉です。

今お金を貯めているのですが、まずはイザというときの緊急用の費用として240万円、それを貯め終わったら不動産用のお金を貯めたいです。

それと同時に不動産の図面を見たり、現地調査をしてみたいですね。

不動産は数が大事、ということなので、たくさん行動していく必要があります。

この本はこれから不動産投資をしたいと考えている人もそうですが、自宅を買いたい、という人にもおすすめです。

何年もかけて不動産を見て回れば、思ってもみない金額で不動産を手に入れることができると思います。

この本は本棚にずっと置いておく本だと思います。私の本棚にももう何年も置いてあり、私も定期的に読み返しています。

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