投資の勉強 インデックスファンドとは? 構成や種類について

投資を勉強していこうと決めましたので、まずはインデックスファンドについて調べてみました。

今日はインデックスファンドって何なのか、ということについて紹介したいと思います。

動画にも纏めていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

スポンサーリンク

どうしてインデックスファンドなのか?

私が投資で一番にインデックスファンドを学ぼうと思った理由は、素人が片手間で投資する場合、長期的に見て一番リターンが高いのがインデックスファンドだからです。

有名な大富豪であるウォーレン・バフェットさんもインデックスファンドを勧めています。

バフェットさんのようにプロの投資家であれば、様々な投資手段があると思います。

しかし、毎日情報を集めて分析する時間がない、私のような素人にはインデックスファンドが一番良い、ということでした。

実は昔から大多数の投資信託の運用はインデックスファンドには及ばないと言われています。

プロが運用してもインデックスファンドの利回りに勝てないくらい、株式投資の世界は厳しいのです。

素人が仕事の片手間で運用をするのであれば、インデックスファンド以外の選択肢がないと思いました。

インデックスファンドとは何なのか?

インデックスファンドについてWikipediaを読んでみると、

インデックスファンドとは、ファンドの基準価額がある指標(インデックス)と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと

Wikipediaより引用)

と書かれています。

世界にはたくさんの指標があります。有名なものは日経平均株価やナスダック総合指数などがそれに当たります。

この指標と連動するような構成にした投資信託のことをインデックスファンドと言います。

また、インデックスファンドの構成方法に種類があることも知りました。

Wikipediaより引用)

株価指数と連動させるというと、つい完全に同じ割合で株を売買する「完全法」をイメージしてしまいます。しかし完全に株価指数と同じ構成にするには資金力が必要になります。

資金力がない場合でも「抽出法」や「シンセティック・リプリケーション」という手法で株価指数にある程度連動させた運用が可能なのです。ただこちらの手法の方が若干リスクがあることは否めません。

更に、インデックスファンドに様々な種類があることも知りました。

Wikipediaより引用)

つまり一概にインデックスファンドを買うと言っても、どの指数に連動したインデックスファンドを買うのかは自分で決めなければなりません。

日経平均株価やダウ平均株価など、単一の指数に連動したインデックスファンドもありますが、ワールドインデックスのように世界中の指数を組み込んだインデックスファンドもあります。

また株価だけでなく債券指数に連動したインデックスファンドなど、かなり種類が豊富であることを知りました。

そして、10年、30年と運用していく場合に、どの証券会社で買うのかも大事な選択です。インデックスファンドへの投資は「儲ける」ものではなく、どちらかというと「資産を減らさない」という運用スタイルです。

10年で倍などというような強気な運用スタイルではないので、手数料が高いと運用益が全て手数料で消えてしまうこともあります。

証券会社の選択肢には日本の証券会社はもちろんですが、海外の証券会社も考えられます。

インデックスファンドについて学ぶ前は「インデックスファンドは1~2種類くらいしかないのかな?」と思っていましたが大間違いでした。

かなり多くの種類から吟味しないといけない、ということが分かりました。

ウォーレン・バフェットさんが差しているインデックスファンドはアメリカの指数に連動したインデックスファンドなのだと思いますが、私ももっと勉強をしてどの指数に連動したインデックスファンドを買うのか吟味しないといけないと反省しました。

金融の世界は素人にはすごく難しいですね。

これからしっかりと学んでいきたいと思います。

1日1度応援クリックしていただけたら嬉しいです!⇩

女性起業家 ブログランキングへ