熊本地震 義援金などの支援について

2016年4月14日 マグニチュード6.5 最大震度7

の地震が熊本県で発生しました。

今日は熊本地震の義援金などの支援方法について、調べたものをまとめました。

動画にもしていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

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4月14日の地震の時、関東では

その日の夜、私は関東にいましたが、椅子に座って仕事をしていたため地震が起きてすぐに揺れを感じていました。

熊本から遠く離れた関東なので、揺れと言っても小さなもので、立っていた家族は揺れたことが分からない、という程度の揺れでした。

その時は家族全員が、まさか熊本で震度7という大きな地震が発生しているとは思ってもいませんでした。

その後、インターネットのトップページの地震情報を見て驚き、急いでテレビをつけ、詳細を知ったのです。

震度7がどういうものなのか、体感したことがない私は、想像することもできませんでした。

震度の規模、程度については、

震度について

Googleの地震情報のページより引用)

Googleの地震情報のページには上のように書かれていました。

震度6強でも這わないと動くことができないのに、震度7はその上を行きます。木造建物が倒れるものも多く出るのが震度7なのです。

熊本地震のためにできること

熊本地震のために、義援金をおくる方、ボランティアに向かう方、救援物資を送る方、そして熊本の特産品を買って貢献する方など、日本中で様々な形で支援していらっしゃる方がいます。

私も調べていて知ったのですが、義援金は熊本県へ直接送ることができます。

詳細は下記のページを見てください。

熊本県のホームページ

もちろん、それ以外にも

日本赤十字社

赤い羽根共同募金

などを通して義援金をおくることもできます。

もちろん他にも義援金をおくることができる場所は沢山あります。

また、ゆうちょ銀行では、義援金をおくる場合の無料送金サービスの実施がされています。

それ以外にもお金、という形とは少し違いますが、持っているTポイントを寄付することもできます。

Tポイントを寄付

義援金という形ではなく、熊本県の特産品を購入して地域の復興の手助けをしようとしている方もいます。

くまもとの特産品

熊本県の方々、そして熊本県周辺の方々、今回地震で被害にあわれた方々が、1日でも早くもとの生活に戻れるよう、私もどんな形で支援するかをしっかり考えていきたいと思います。

「暇な学生はこういう時こそボランティアに行けばいい」と、あるサラリーマンが言っていました。暇かどうかは関係ないです。人にやれと言う前に、自分ができることをするのが支援だと思います。

そしてできることならば、継続的に支援を続けていける方法であれば尚更良いと思います。

個人的にはお金を送るのが一番簡単にできて、一番相手のためになるようにも思います。私個人としてはお金を送る方向での支援を考えています。

熊本県や近隣県で被害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。

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