引き寄せの法則バイブル 感想とレビュー おすすめポイント

「引き寄せの法則」の本はたくさんありますが、その中でもこちらの本を今日は紹介したいと思います。

その名も「夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブル」です。

読んだ感想やポイントなどを動画にも纏めていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

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夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブルをお勧めする理由は?

以前から「引き寄せの法則」には興味があり、過去には何冊も「引き寄せの法則」に関する本を読みました。

例えば、「ザ・シークレット」も引き寄せの法則の本として有名なのではないかと思います。

様々な引き寄せの法則に関する本を読みましたが、とても概念的でふわふわしているスピリチュアル系の本が多い印象を受けました。

スピリチュアル系の本もそれはそれで好きなのですが、一方で、結局どういう仕組みなのかが良く理解できない、と感じていました。

その時にこの「夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブル」を読み、仕組みを納得することができたのです。

引き寄せの法則とは、つまり

この世に存在する物は全て振動している、

心と心、心と物が共振共鳴すると引き寄せられる

ということが説明されているのです。

私はこの説明を読むことで、ストンと理解することができました。

「波動」や「オーラ」というものがつまり「物や人の振動のことなのかな」と思えましたし、自分が今出している振動を変えなければ、自分が求めているものは手に入らないのだと納得できたのです。

「類は友を呼ぶ」という言葉や「あの人にはオーラがある」という言葉、「あの人はなぜかうまく行く」と、生活をしているとよく聞く言葉はこういう意味だったんだなとわかりました。

「引き寄せの法則」とそのやり方

引き寄せの法則バイブル

引き寄せの法則を知る前に前提として、心には潜在意識、顕在意識の2つの意識があることを知っておく必要があります。

無意識と意識と言った方が分かりやすいかもしれません。

一説によると無意識は意識の10万倍以上あるらしいのです。

この私たちが持っている無意識と意識で考えていること、求めていることを私たちは自然と引き寄せてしまう、というのが「引き寄せの法則」です。

本人が意識する、しないにかかわらず引き寄せてしまう万有引力のようなものです。

つまり法則は、「信じるものは救われる」という類のものではなく、信じようが信じまいが皆使っている法則なのです。

どうせ引き寄せるなら、上手く使って、自分にとって良い方向に物事を引き寄せたいと思うのです。

では、どうやって引き寄せの法則を意識して使っていくか、ということについてですが、この本には手順も載っています。

引き寄せの法則 手順

簡単には上の写真のように6ステップです。

1、引き寄せの対象を明確に数r

2、実現を信じる

3、リラックスした状態を作る

4、適宜、アファメーションや自己暗示を行う

5、具体的にありありとイメージする

6、期待して待つ

(「夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブル」P.40より引用))

1つ1つのステップについて、本では詳細にやり方が説明されています。

また本の中には、引き寄せたい目的別にもポイントが書かれています。

例えば「最愛の人を引き寄せる」ためのポイントなどです。

そして同時に「引き寄せの法則」を上手く作用させる秘訣も載っています。

そして私の心に響いたのは、「自分は幸せになる権利がある」と断言するという言葉です。

私もなぜか不思議とこんな風に考えられていなかったですし、周りを見渡しても謙虚な日本人の中には、幸せになる権利がない、と思い込んでしまっている人も多いように感じています。

この「自分は幸せになる権利がある」と思えるかどうかが、良い引き寄せを行えるかどうかの基礎になっているように感じられました。

「夢を叶える「引き寄せの法則」バイブルを読んだ感想

この本は私にとって「引き寄せの法則」を理解する上で、一番わかりやすい本でした。

適度に概念的、適度に論理的、適度に具体的で、自分がどう行動したらよいのかが具体的にイメージしやすいのです。

私は実際にこの本を読んで行動しやすくなりました。

引き寄せの法則を試してみたいけれど、どうやったらいいのかわからない方、イメージできない方は、自分にあった「引き寄せの法則」に関する本を探すことがオススメです。

そして今まで読んだ本ではイマイチ理解が足りないという方は、「夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブル」を試しに読んでみてください。

初心者にも読みやすい本です。

今日は私の本棚に置いてある、夢をかなえる「引き寄せの法則」バイブルを紹介しました。

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