永遠の旅行者 PT パーマネントトラベラー パーペチュアルトラベラー中田英寿の職業って何?

永遠の旅行者といわれるPTという人たちを知っていますか?

一般的にはパーペチュアルトラベラーやパーマネントトラベラーと呼ばれています。(日本では終身旅行者と呼ばれていることが多いです。)

私もPTに少し憧れています。

PTの詳細を知りたい

今日はPTについて調べたので紹介したいと思います。

動画にも纏めていますので、宜しければご覧ください。

Youtubeにも同じ動画をアップしています⇒Youtube

私がPTの存在を知ったのは、毎年長い間旅行が出来たらいいな、と思っていたことがきっかけです。

実は世間を見渡すと、PTみたいなことをしている人はたくさんいます。

日本代表のサッカー選手だった、中田英寿さんはPTなのかな?と思っています。

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PTって何?そしてメリットは?

PTとはパーペチュアルトラベラーやパーマネントトラベラーと呼ばれていますが、その名のとおり永遠の旅行者です。

特定の国に所属せずに、旅行を繰り返す人のことです。

具体的に言うと日本にも他の国にも住民票を置きません。

旅行者として滞在できる期間だけその国に住み、期限が来る前に他の国に移動する、それを繰り返していく人の事なのです。

PTになるメリットで一番有名なのは、税金を払わなくてすむ、と言われていることです。

日本の国に属していない、住んでいないわけですから、住民税などを払う必要はないわけです。

日本では所得に対して、最大で50%以上の所得税などの税金がかかります。

それを払わなくてすむ、となれば、結構な額を稼いでいる人には特に魅力的に映るのではないでしょうか。

またPTは国籍を置く国、ビジネスを置く国、など、目的に合わせて国を選べる、というメリットもあります。

5つの目的に応じて国を分けるという考え方は、W.G.ヒル博士が提唱したものだそうです。

目的に応じて国を使い分ける5フラッグ理論

国籍(市民権)のある国
住所のある国
ビジネスを行う国
資産運用を行う国
余暇を過ごす国

wikipediaより引用)

多くのPTはタックスヘイブンと呼ばれる地域に住民票を置き、そして会社を置きます。そして好きな時に好きな国へと1年中旅を続けているのです。

どうやってPTになるのか、収入はどうするのか、そして税金面でのメリットがあるタックスヘイブンについてなど、実際にPTをしていた人がまとめたレポートがあります。

PTについて興味がある方はこちらからどうぞ

PTの詳細

また日本人では、木村昭二さんという方が有名です。

木村昭二さんの書籍を読んでみるのも良いと思います。

世界各国を旅行しながら税金を最小限に抑えてビジネスをし、余暇を過ごす。

すごく自由で刺激的で憧れてしまう生活ですね。

私も住んでみたい国、行ってみたい国がたくさんあります。

多くの国は数カ月程度であればビザなしで滞在できますし、その国がすごく気に入れば、定期的に一度違う国に出てからすぐにその国に戻ればいいのです。

先日中国にずっといるという日本人男性に会いました。2週間に1度、香港に出て、また中国に入国してというのを繰り返しているそうです。

香港に近い深センや広州であればそれも可能だなと納得してしまいました。

若いうちにPTを経験してみるのも良いと思いますし、60歳を過ぎてから思い切って挑戦してみるのも楽しいと思います。

まずはやってみる!という思い切りも大事だと思います。

私もバックパックで海外に一人で旅をした時、現地でたくさんの人から様々な情報を教えてもらいました。

すでにPTをしている人と知り合いになって、教えてもらうというのも面白そうです。

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