株式投資で米国株を始めてみたい

最近、米国株に興味があります。

私の尊敬している人ウォーレン・バフェットさんが投資しているのも米国株がメインです。これも米国株に興味を持った理由です。

米国株の良いところは、1単位から買えるところです。

日本株の場合、100株単位、1000株単位での売買になり、東証一部などの有名な企業の株は1取引するにも50万円~300万円くらいの資金が必要です。

一方米国株は、1株から買えるのでアップルやディズニー、コカ・コーラなど、有名な銘柄でも1万円くらいから買うことが可能です。

これは小さく投資を始めるには最適です。

最近では日本国内の証券会社の手数料も下がりました。

以前は外国株を売買する場合、1取引で手数料3000円くらいの金額がざらでした。

今では500円くらいの手数料から米国株が購入できるようです。

とても便利になりました。

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米国株とは?

私が興味がある米国株とは、アメリカ合衆国の証券取引所に上場されている株、のことです。

日本に東証一部、二部、JASDAQなど複数の株式市場があるように、アメリカ合衆国にも複数の株式市場があります。

具体的には、NYSE(ニューヨーク証券取引所)、NASDAQ(ナスダック市場)などが有名です。

特徴としては、NYSEは超一流の企業が集まる、世界最大の市場です。そこに上場されている企業は、誰もが聞いたことがある世界的な企業ばかりです。

一方、NASDAQは、ハイテク株などが多く上場されている、どちらかというと新興市場のような市場です。

将来の大企業が潜んでいる、夢のある市場ですね。

米国株の買い方

米国株の買い方はいくつか方法があります。

●日本の証券会社で、米国株を取り扱っている会社から買う

●海外の証券会社で買う

この2つです。

日本の証券会社で買うことが一番簡単です。

最近では特にネット銀行では格安な手数料で種類豊富な銘柄を取り扱うようになりました。

米国株で一番手数料が安いマネックス証券では、1取引あたり600円くらいから売買できるようです。

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一方、外国の証券会社で口座開設をすることも一時期のブームは去りましたが、未だに人気があります。

具体的には香港のHSBCなどが有名です。

海外の証券会社の口座を開設するメリットは、

●米国株に限らず、世界中の金融市場の商品を購入することが可能

●世界中に支店がある

ということです。

逆にデメリットは

●口座開設に英語力が必要

●送金の手続きに手間がかかる

などがあります。

米国株を試しにやってみたい、という私はまずは日本の証券会社、マネックス証券で米国株の口座を開く予定です。

すぐには買わないと思いますが、少しずつ米国株について勉強していき、同時に資金を貯めていきたいと思います。

日本でやるなら長期投資

日本で米国株を取引するのであれば、長期投資が良いと思います。

トレーダーになる場合は別です。

日本では、積極的に情報を取らない限り、米国の株式市場の情報は入ってこないからです。

私は長期投資のつもりで、米国株を検討するつもりです。

時間が最大のレバレッジ。楽しみです。

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