五百田達成著「察しない男 説明しない女」 レビューと感想

人気があると話題のこちらの本「察しない男 説明しない女」を読んでみました。

男性と女性は違う生き物だと言われています。

ベスト・パートナーになるために」も有名ですが、こういう男女の生き物としての違いを説明した本が私は大好きです。

今日は「察しない男 説明しない女」が面白かったので、少し紹介していみたいと思います。

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「察しない男 説明しない女」の感想

察しない男 説明しない女」を読みながら、ついつい自分は当てはまるか、考えてしまいました。

私は診断の結果はAが8つで、コミュニケーションタイプは「男」でした。

まさに想像通りの結果に笑ってしまいました

私は昔から男っぽいと自分でも思っていますし、周りからも言われます。

でも女っぽい部分もないわけじゃないので、女性の気持ちに書かれている部分も、わかるわかる、と思った部分も多かったです。

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私のように男っぽい思考の女性や逆に女っぽい思考の男性にとっては、この手の本は、正直少しはムカッとするんじゃないかと思います。

私は結構ムカッとしてしまいました。

女性はこうあるべき論を押し付けられているような気ががしてしまい、天邪鬼な性格なので、

「女はこういうものって決めつけないで欲しい。感情で動かない女だっているし、女だから察するのが上手いわけじゃない」

と思ってしまいます。

女性ですが、女性的な思考じゃないことに自分の中でジレンマがあって、それを非難されている気持ちに勝手になってしまうのですね。

はっきり言って被害妄想ですが。

でも、やはり気になってこういう本を読んでしまうのです。

「察しない男 説明しない女」は役に立つ

しかし「察しない男 説明しない女」は役に立ちます。

自分が読んでいて女性の思考の部分については「そうそう、こうだよね」と思える部分も多かったです。

著者が男性であることを考えれば、きっと男性も部分も、男性が読めば「そうそうこうだよ」と思う部分が多いのだと思います。

男性思考については、へ~と思うところも多かったので、今後男性を見るときや接する時の参考にしたいと思います。

さくっと短時間で読めるので、一読してみると面白いと思います。

ベスト・パートナーになるために」を面白いと感じた方にとっては、きっと面白く感じられる本だと思います。「ベスト・パートナーになるために」は海外の本なので文化に若干違和感がありますが、こちらの本は日本人向けに書かれているので、文化の違和感がないのも良いです。

しかし、男性って面倒くさいなって思ってしまいました。

きっと私も男性から、女性って面倒くさいな、って思われているんだろうな、と思いました。

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