能力向上の方法:能力を上げるときの障害

能力向上の方法を紹介しています。

今回は自分の能力を上げる際に、壁や障害になるものについてです。

これを学ぶことで、自分が行き詰りやすい癖を見つけることができます。

1つ目の障害:悪い習慣

1つ目の障害は「悪い習慣」です。

・悪い思考の習慣

ex.いらいらしてるからお菓子食べたい

・悪い感情の習慣

ex.すぐに不安や恐怖を感じる

・悪い行動の習慣

ex.買い物でストレス解消

こんなことありませんか?

2つ目の障害:自信のなさ

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自信とは、どんなチャレンジでも自分は乗り越えられるだろうという確信と自分は幸せになる権利があると思えることです。

この「自信のなさ」がある人が結構多いのです。

もちろん誰でも「自分はダメかも」という陰の気持ちと「幸せになれる」という陽の気持ち、両方持っているものです。

陰の気持ちを持っていたらダメだということではなく、陽の気持ちの割合を増やしていけるようにすることが大事です。

⇒改善方法は?

チャレンジを少しずつ大きくしていくことです。

居心地の良い場所に居ようとしたらダメです。

(自分を向上させてければ、居心地の悪い場所に自分を置く)

進化、発明は居心地の悪いところで生まれるのです。

3つ目の障害:わがままになれない

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いつもわがままでは物事が先に進みませんが、「わがままで良い時もある」のです。

ex.もし自分のわがままが全部通るとしたら、仕事はこんな手順でできるのではないか、と考えたりできる

人生は「陰と陽」両方あります。

心も躁と鬱、両方の時があっていいのです。

自分のわがままが周りに提供できるものに変わることもあるのです。

特に、マズローの欲求段階の最下部「生理的欲求」はわがままになってみると良いです。

ex.最高においしいものをお腹いっぱい食べる

4つ目の障害:ゆがんだ現実

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私たちの現実は歪んでいます。

全ての物事に正解と間違いがあると思わされているのです。

上手くいかないこと=間違い

と思ってしまいがちです。

「おそらく70-80%は失敗するだろうでも、最後の20-30%は成功するだろう」

という現実を持つことをお勧めします。

5つ目の障害:分離しすぎ

世の中のあらゆる物事は完全に分離などされていないのです。

私たちは分離する癖がついています。

ex.算数と社会は別の教科

しかし世の中は融合して動いているのです

6つ目の障害:ズームアウトできない

ズームインの学問が多いです。

意識して全体を見てみることも大事なことです。

7つ目の障害:恐怖

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人間は恐怖を感じるとIQが下がるようにできています。

自分の身を守る事しか考えられなくなるのです。

「未知への恐怖」を意識することが大事です。

恐怖への対処法は認識をすることなのです。

脳

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「能力を向上させるマインドセット」

次に能力を向上させるための基本的な考え方となるマインドセットを紹介します。

①皆、天才

人は皆才能のある分野が異なるだけです。

他人と競争しない、比較しないことが大事です。

②発明はスキル

発明家は生まれつき天才だったのか?

そうではありません。生まれつきではないのです。

③発明は未来のスキル

これからの時代、このスキルがないと生き残るのが難しいです。

発明ができないと取り残されてしまう可能性が高いです。

④肉体・感情・精神の発明

3つのカテゴリーで発想してみてください。

肉体:健康

感情:人間関係など

精神:知識やスキル

⑤執着しない

痛みに執着すると苦しみます。

痛みを受け入れると苦しむ必要がなくなるのです。

⑥もっと想像する

もっと想像して自分の欲望を強化することが大事です。

⑦融合力を身につける

私たちは分離が得意です。

何かを融合させることで発明は生まれます。

協力しないと私たちは生き残れないのです。

様々な小さなものが積み重なって幸せや成功につながっていくのです。

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<実践のワーク>

明日から実践することをまとめました。

1.3年以内に健康・人間関係・仕事

3つの面でどのように進化させるか考える

2.3年後の自分を想像する

細かいところまで。毎日。

タイマー使って15分ずつ。

3.自分の究極の1日を書きだす

1日のスケジュール

(夢が全部かなった時の自分)

たくさんやる事がありますが、楽しそうだと感じます。

頑張っていきます。

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