本の読み方と参考にするべき人の話

頭が良くなりたいなら、ビジネスで成功したいのなら、「本をたくさん読みましょう」と言われることが多いです。

本をたくさん読むことはとても良いことだと感じますし、ビジネスにおいても大事なことだと思います。

幅広い知識をインプットすることで、新しいアイデアや解決策が出やすくなります。

自分のビジネスや興味のある分野の本は読まれている方も多いと思います。

ですが、自分の全く興味のない分野の本も読んでみることをおすすめします。

いままで知らなかったことを知り、目から鱗が出る、という思いになることも多いです。

そして新しい分野に興味が出ることも良くあります。

たとえば私は最近、語源学に関する本を読みました。英語の語源学の本です。

その中でfateという単語はイギリス人にとって自分の国に古くからある言葉、という感覚がある、ということを知りました。

驚いてしまいました。

イギリス人にとっても英語という言葉の中で、自分の国に昔からある言葉と、外来語という感覚の言葉と両方あるのだ、ということを知りました。

しかし考えてみれば、当たり前のことかもしれません。

日本語にも古くからある言葉と外来語があります。

それにも関わらず私はそれまで、英語にも同じことが当てはまるということを思いもしなかったのです。

私にとってはこの体験はまさに、目から鱗の体験でした。

英語の同じような意味の単語でも、外来語っぽい単語、自分の国に古くからある単語があります。

そして外来語っぽい単語の中でも、どこの国からきた単語なのか、これはドイツ語から、これはフランス語からという感覚があるのです。

いままで語学と文化を合わせて考えたことがなく、無機質な物のように語学をとらえていました。

この本に出会ったおかげで語学と文化の繋がりを意識するようになり、語学が生き物になったような気になりました。

英語にも興味が出ましたし、これから英語を勉強したら前よりも上達が早くなるのではないかという気さえしています。

私の場合は外国語にふれるビジネスをしている訳ではないのですが、英語の言語学の本を読むことによって知識の幅が広がりました。

目から鱗の、未知の体験ができることも知らない分野の本を読むメリットです。

たくさんの本を読んでみてください。

そして自分に関係なさそうな分野の本も是非読んでみてください。かなりおすすめです。

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うまくいっている人の話を聞く

そして本を読む以外にも人に話を聞いて知識を蓄えるという方法もあります。

本でも、人でも長く上手くいっている人の話をきくことが大事です。

新しいビジネスを始めたとき、新しい勉強をはじめるとき、長く上手くやっている人の話をききます。

有名な人や一気に1億円を作った人よりもながく地道に成功している人の話を聞く方がためになることが多いです。

短期で上手くいった人は実力なのか、運なのか、タイミングだったのか、どれが上手くいった要因なのかわかりにくいです。

本人もわかっていないことが良くあります。

一方、長く上手くいっている人は経験が豊富です。

上手くいく考え方、やり方を知っていることが多いです。

自分が悩んでいることやトラブルを一度は経験していたりします。

適切なアドバイスをいただけることも多いです。

地道な人はあまり目立たないことが多いです。

しかし地道にうまく生き続けるということは誰でもできることではないです。

むしろビジネスにおいては、ながく上手くいっている人はほんの一握りしかいません。

是非見つけて話を聞いて取り入れてみてください。

長く上手くいっている人を選んで、話をきくことが大事です。

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