とりあえずやってみることの重要性 決断は小さく早くが正解

とりあえずやってみる、ってとても大事なことです。

以前の私は頭で理論を納得しないとなかなか行動しないタイプでした。

これは、良い面もあります。

慎重なので、大きな失敗が少ないです。

しかし悪い面としては、行動を始めるまでがとても遅くなります。

ビジネスや世の中の変化は理論では納得できない部分も多いです。

100%理解してから始めようと思ったら、いつまでもスタートできません。

そして何もしないまま時間が経って行ってしまうのです。

失敗しないように100%情報を集めてからじっくり決断するということは、一見良いことのように思われがちですが、人生においては良い結果の方が少ないと思います。どちらかといえば、何も行動していないから何も結果が出ない状態が長く続くことになります。

そのことにもっと早く気づけばよかったのですが、私はこの年になるまで気づきませんでした。

私がぐずぐず決断せずにいる間に行動力のある人にはみごとに追い越されました。

どんどん周りに追い越される自分を反省し、自分には才能がないかも、と思った時もありました。

しかし才能がないのではなく、行動がなかったのが追い越された理由なのです。

「間違っても良いからとりあえずやってみる」

このことを意識し、行動し始めてからかなり結果が変わってきました。

生活や人生が変わってきたように感じます。

頭で納得できないとなかなか行動できない、私のような方、とりあえず行動してみてください。

行動してみると頭で考えていたことと全く違うことが起きることが良くあります。

良い結果、悪い結果、とにかく結果がでるので、どんどん前に進めます。

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決断は小さく、早くが最強です。

もちろん必要以上にリスクをとる必要はありません。

決断は早い方がいいですが、小さい決断にすることも重要です。

決断は小さく、早くが最強なのです。

じっくりゆっくり決断することよりも、早く決断することの方が良いです。

情報が少なく納得するまで情報を集めていると、タイミングを逃すことも多いです。また、本当に必要な情報は手に入らない、ということもあります。集めていた情報の信頼性がどうか、という問題もあります。

そして人生において、たいていの決断はどちらが正解・不正解という二者択一ではないからです。

いまある情報で早く決断することで、行動ができ結果がわかります。

結果がわかると修正ができ、また行動して、結果がでます。

これを繰り返すことによって、良い方向に進んでいきます。

このポイントは、決断することに恐怖を覚えるくらい大きな決断をしないことです。

小さな決断を早くすることがポイントなのです。

これを徹底すると、どんどん前に進んでいけます。

実際に行動してみないとわからない情報が得られます。

小さな決断であればたとえ失敗しても、あまり痛くないです。

人生をかけた大決断でなくて良いです。

小さな決断をさくさくとしていきましょう。

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